このような製品にも使われています
携帯電話、ノートパソコン、デジタル家電 カーナビ、実装基板、各種センサー
2軸振動試験機(BF-50UD)
マニュアルモード
一定の周波数で一定時間運転します。 機器の共振ポイント等一定周波数の持続で耐久性などチェックします。
ランダムモード
1プログラムは10ステップまで周波数と運転時間を任意に設定できます。 周波数と運転時間の組み合わせでスクリーニング効果を高めます。
スイープモード
Lo-周波数からHi-周波数までを任意の時間で上昇下降を繰り返しながら運転します。 広範囲の周波数をカバーする掃引機能は耐振動特性の検証や共振点の検出に使用します。
マニュアルローテーションモード
IDEX独自の振動モード。マニュアルモードの動作で1サイクルごとに左右方向の振動が反転。 反転によって、ネジ緩みの検出や、機器異常などの現象が、再現できます。
校正画面 メンテナンス画面 エラー画面 その他
フリーフローコンベアーに組み込み可能。 加振部制御部の2ユニットで構成 エアーシリンダーを使用して加振テーブルの上昇・下降の動作を行います。 制御部は自立制御と組み合わせです。
恒温室内の振動試験に適応。 加振部をチャンバー内に設置し、-5〜+50℃の温度範囲で振動試験が出来ます。
インライン型・セパレート型の制御系、電装機器を内蔵し、遠隔操作機器を装備しています。
共振とは? ある特定の振動周波数が加わると、製品自体が激しく揺れ動き、外的に加わっている振動以上のストレス(加速度)が発生する。これを共振といい、輸送中の製品トラブルの多くはこの共振によって引き起こされています。
全て読み込むには、回線状況に左右されますが、 5分程度お時間がかかりますのでご了承下さい。
ご覧頂いた映像は、共振イメージを表現しております。 加振テーブル板は10Hz〜60Hzの自動掃引で振動しており、治具は各々の周波数で共振していくのがご覧頂けます。 製品検査にも数十秒共振テストを実施することで欠陥製品の抽出が出来ます。 また、多くの周波数成分の振動を製品に加えることにより、共振やバタツキを再現でき輸送中のトラブルも改善することができます。
| 上下振動用治具/サイコロ型治具|